豆人ブログ: バーサス(アクロス)の打ち方基本編

2017年2月7日火曜日

バーサス(アクロス)の打ち方基本編

どうも!デビルです。
久々に・・・「アクロス機種の打ち方」を更新しようとパソコンと向き合っています!

今回は「バーサスの通常時の打ち方」について書いてみようと思います。

まずはバーサスの情報を簡単に!

バーサス

    
始まりは4号機時代の1998年8月に登場!
5号機になり、初登場から約18年後の2016年7月
アクロスのA-PROJECT 第6弾として登場し今に至る。

4号機時代から予告音・消灯・フラッシュが搭載されていたが
今回は新たなフラッシュや法則も追加された。

そして何といっても!リーチ目は「ハナビ」を超える3266通り!


まあ、本当に簡単ですが・・・。


そんな昔から人気の「バーサスの通常時の打ち方」を紹介していきますが
キーワードは≪目押しは最小限で効率良く!≫です。

バーサスの通常時と言えば、殆どの人がここを狙ってハサミ打ちですね!


左リールはBAR狙い。

右リールはフリー打ち。

中リールは左右の停止形によって、スイカ狙いorフリー打ち


こんな感じで、ベルとスイカがダブルテンパイしたら、


中リールは赤7を狙ってスイカをフォロー!
赤7を狙ってベルもスイカも揃わなければ
ボーナス確定!!まあバーサスの基本です。



こうなった時もスイカが揃う可能性があるので中リールは赤7を狙いますが・・・・・


揃わない時の方が多い・・・・と油断して適当に押すとスイカを取りこぼす・・・・。


そんなに難しくは無いのですが目押しを求められる事が多いのでちょっと面倒!
と思う人もいるかと思います。
そんな人には池袋西口店が推奨する打ち方をすると面倒と思わなくなる!?かも

ご存知の方もいると思いますが、
バーサスは予告音が発生しない時はチェリーは揃いません。
なので通常時にチェリーを狙う必要は無いのです。


≪予告音が無い場合≫
左リールは枠上、上段くらいに赤7を狙いましょう。
これは結構アバウトな目押しでOKです。そうすると基本的な停止形はこの3つ


「赤7上段停止の場合」

          
この場合、スイカが揃う可能性は無いので
中、右リール共にフリー打ち。


「赤7中段、下段停止の場合」


         

この場合、スイカが揃う可能性があるので先に右リールをフリー打ち。

右リールを止めてスイカがテンパイした時だけ、中リールに赤7を狙えばスイカの取りこぼしは無し!


(画像は赤7中段停止形ですが、赤7下段停止時も同じです)

たしかハズレの場合もありますが、フラッシュ発生(ハズレ対応フラッシュ以外)や
リーチ目でボーナス確定です。

西口店の泥ろくさんやおこめつぶさんが推奨するので実際にやってみましたが
目押し回数も少なくとても効率的!これなら面倒臭いなんて思いません!


ちなみに私、デビルはこうやって打っていますがちょっと面倒・・・・
狙うのはチェリー付きのVです。

           
左リールはチェリー付の単V狙いからのハサミ打ち
右リールはフリー打ち
中リールは出目に応じて・・・・


何故この打ち方なのか?と聞かれたら「リーチ目がカッコイイ!!」



だってBIG絵柄一直線ってカッコイイじゃないですか!!


そしてこの形が出た時のドキドキ!「最高潮!」



そしてスイカが揃った時のガッカリ感もある意味「最高潮」(涙)


でもこの打ち方をする時のデメリットは

単V目押しを失敗するとスイカを取りこぼす・・・・


目押しが遅くなった時、3連Vの一番下のVが上段までズルリと滑ってきて
スイカ対応フラッシュが発生・・・・
何故かちょっと適当に目押しした時に限ってこうなります!凹みます。


ダブルテンパイ外れの法則が崩れる


ハナビ、バーサスでおなじみの「ダブルテンパイ外れ」ですが
単V狙いだとその法則が崩れます。

右リール上段にボーナス絵柄が無いダブルテンパイ時
中リール中段に赤7が停止してリーチ目の様に見えますが・・・これただのハズレです。
(フラッシュ発生時は除く)
これ知らないと、初めて見た時に無駄に喜んでしまう事になるので注意して下さい。

ちなみに単V狙いは「枠上Vビタ押し」をするとドキドキするポイントが変わってきます・・・が
これ毎ゲームやるのはちょっと効率が悪いので私はやっていません。
(ビタ押し出来たつもりで実は出来ていなかったパターンとかも嫌なので)
詳しく知りたい人はコチラで確認して下さい。
http://p-town.dmm.com/machines/view/2554/


とまあこんな所で。
バーサスって多くの人がBAR狙いだと思いますが
BAR以外を狙う楽しみ方もあるんですよ!
もちろん楽しみ方は人それぞれなので、自分に合った打ち方で楽しんで下さい!!

それではまた!





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