オークス『完璧』予想!→泥六(グリンピース池袋西口店店長)のガ珍古競馬予想:東京優駿(日本ダービー)

どうも、グリンピース池袋西口店店長の泥まみれ六太郎です。

先週は完璧な予想ができました。

オークス振り返り

・①モズカッチャンをフローラS組の上がり最速は複勝圏内
として予想できたこと、
距離適性がある上がり最速馬の予想
ができたこと

が勝因ですね。

今年は予想がけっこう当たっているかと思いますが、
大事なのは


オカルトより実のある予想

ですね。

そんな私のオカルトを紹介していきますw




では早速ですが予想を貼りたいと思います。





今回は④を本命にし、差し馬メインで選びました。
◎以外は順序あまり関係なく印付けています。
選び方として、長々と書いていきます。

日本ダービーで最もオカルトと言えば

1枠1番が強い

です。

しかし大事なのは、1枠1番がなぜ熱いのか
理由が明確にならないと、
ただのオカルトで馬券は買ってはいけません。

そこで、2010年からの1枠(主に1番)の
実績を見てみました。





相変わらずメモ書きですいません。


感想としては、

ただ1枠1番に
人気馬と実績馬が偏っただけ!

です。

なので、1番にこだわる必要はそれほど感じないと結論付けました。

※2枠3番も過去9年で4回馬券圏内(1番は6回)ですが
・今年は3番が単勝万馬券濃厚なのでそこには誰も触れない
・1番に武 豊騎手が入ったため盛り上がる


では考え方を変えて、

内枠が有利か?

これは、有利(特に先行馬)と言えます。

過去9年で3着以内の馬は
8番以降→10頭/27頭
10番以降→8頭/27頭
14番以降→2頭/27頭

実際の頭数もそうなのですが、

日本ダービーの動画を見てもらえば分かる通り、
・毎年ほぼ横一線でスタート。

・そして東京2400Mは坂スタートで
馬力がないと前に向かえない。


・この日の東京競馬場の芝はCコースになり、
内が伸びる馬場。


・広く直線の長い東京は、
最後の直線でかなりばらける。


・3歳では長い2400M

こう考えると、
先行馬はなんとしても内枠に入り、
ロスなく立ち回って直線いい場所をとる
ことが、レースの至上命題になります。


なので、
内枠に入れば無理せず経済コースを
走れるわけです。


逆に外枠に入ると、
無理してでもスタートで追わなければなりません。


こうした事情で、枠はとても大事だと思います。

ちなみに、
2012年に10番→11番→14番という決着。
これは



不良馬場だった2011年を除けば、
2012年が異常なラップタイムになっているのが
わかるかと思います。
上がり勝負ではなく持久力戦になっている。

こうした異常な条件下でないと、
外枠だけの決着なんてないと考えます。

あとGⅠでよくあるのが
・前走○着以内
・前走は○○を走っている
・前走○番人気以内
これ多いですよね。


でも、あんまり意味ないです。

・なぜ○着以内なのか→順当に来ている馬が強い時期
・なぜ前走○○走っているのか→関連性の高いコースで適性が試される
・なぜ○番人気以内→それ以前のいくつかのレースで関連性

これらを紐解いてこそ、
ただのオカルトがデータとして活きると思います。


話は脱線してしまいましたが、
日本ダービーなので少し熱くなってんじゃん、
と思ってお見逃しを。

個別に馬を見ていきます。

<皐月賞上位馬>
※毎年最有力候補

⑦アルアイン
前走皐月賞は9番人気ながら本命にして見事1着。
それは、皐月賞という中山2000Mでこそ
真価を発揮すると考えたからこそ。

G1の淀みないラップを追走でき、
かつラスト3Fをラップ差なしのハイスピードで
駆け抜けることを毎日杯で証明できたから。

今回は一瞬のキレが求められるダービー。
しかも、母父がpulpit産駒。
マイルから中距離が本線ではないでしょうか。

評価は下げざるを得ません。
ただし、ダービーのペースはこの馬が鍵。

皐月賞の勝ち方に少しケチが付いて、
その後松山騎手が後ろからの競馬で
全く勝てていないのが少し気がかり。

後ろからを嫌って
前めに行きすぎないか。

⑪ペルシアンナイト
乗り替わりの戸崎騎手という点でマイナス。

競馬はうまいので
内枠に入ればどうかと思っていましたが、
気持ちよく消せました。

①ダンビュライト
前めで競馬できるこの馬にとって絶好枠。
1枠1番だからではありませんが、
武 豊騎手は絶好のポジションが取れると思います。


⑤クリンチャー
連勝は右回り、皐月賞も右回り。
新馬戦12着以来の左回りで果たして?

枠は怖いですが、割引が必要。
紐までですね。

⑫レイデオロ
前走がなんと休み明け。
大目標のダービーは当然上積みありと思います。
しかし、この馬が人気する理由となっている、
昨年末のホープフルS組が
年明け軒並み不調。
この馬の信頼度、そこまで高くないでしょう。
唯一、C.ルメール騎手は馬をレースで育てるのがうまい。
皐月賞もダービーを見据えて中をこじ開けてきた。


④スワーヴリチャード
四位騎手得意の大外ぶん回しで皐月賞は届かず。
ただし、こちらは右回りで損をしたタイプ。
オークスでも左回りでの実績が1つのファクターになっていて、
東京コースで一変ある。
しかも絶好の2枠で位置取りが容易になるのもいい。
今回本命にしました。


<前走重賞組>
※毎年軽視される路線

⑱アドミラブル
まさかの大外枠。
そして東京コースでいまいち実績のないM.デムーロ騎手。
正直、位置取りはかなりむずかしいです。
ローテーションも詰まってますし輸送も多い。
青葉賞は馬場状況を考えても、
昨年1着馬とあまりタイムが変わらないというのも微妙。

人気しすぎ。

⑥サトノアーサー
鞍上ともに末脚にかけすぎ。追い込み命
みたいな競馬。
しかしディープ産駒の追い込み命馬って
人気しますよね。

もう少し器用に立ち回れれば、と思います。
◯を付けましたが、今回は
◎以外は同等の扱いです。

⑮ダイワキャグニー
色々と微妙な馬です。
脚質、上がり3F、騎手、枠。

東京3戦3勝の実績はよく、
凡走の弥生賞が唯一右回りと考えれば…
紐程度には考えていいかもしれませんが。


ポイントはやはり⑦アルアインです。

人気馬の中で一番前に位置取るでしょう。
そうなったときに
若い騎手がどう動くのか。
一番の見どころだと思います。

そんなところに注目して見れば
今年の混戦ダービーは非常に面白い!

そんなダービー観戦を
グリンピースでスロットとともに
お楽しみください!

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