豆人ブログ: ユニコーンはサンライズ当たり前→泥六(グリンピース池袋西口店店長)のガ珍古競馬予想:宝塚記念

2017年6月23日金曜日

ユニコーンはサンライズ当たり前→泥六(グリンピース池袋西口店店長)のガ珍古競馬予想:宝塚記念

どうも、グリンピース池袋西口店店長の泥まみれ六太郎です。

自己紹介も英語で書けない大人です。

まずは先週のユニコーンS


ユニコーンと言えば、何を思い浮かべますか?

私のGoogle日本語入力大先生は、

予測変換1番人気

「ユニコーンガンダム」


で。


サンライズノヴァ 本命

サンライズソア 対抗

※ユニコーンガンダムのアニメーション制作会社はもちろんサンライズ



結果

サンライズノヴァ 1

サンライズソア 3着


というバッチリの予想でありました。

1番人気(7着)バッサリ切ったのもかっこよかったですね。



ということで、ろくたろう最近の成績

オークス 3連複 46

ダービー 3連単 118.7

安田記念 惨敗

マーメイド 惨敗

エプソム 3連複 68.9

函館SS  惨敗(タテ目)

ユニコーンS 3連複 41.1


ドヤッ







今週は宝塚記念の予想です。




阪神2200Mについて(大事)


右回り 内回りのコース。

スタートすぐ一瞬だけ下り坂。

1コーナーまで長い直線の中、坂あり。

向こう正面は平坦。

3コーナーから緩やかなカーブ

3コーナーから4コーナーにかけて下り坂。

4コーナーはかなり急なコーナー。

直線は上り坂あり。



これらのコース形態がもらたすデータが



これです。



スタート下り坂のため、行き脚がよく、

またスタートから長い直線のために

ハイペース寄りになります。



中間は平坦のためあまり緩まず、

ここでスローペースになることは少ないです。



注目は上がり3F

スタートの3Fより遅いことが多い。

また、ラスト1Fが最も遅くなる傾向にあります。

ラスト4Fめとほぼ変わらないラップがほとんど。



しかーし!

馬別に見ると、

ラスト3F最速の馬がつねに馬券圏内に入り、

2010年から3着以内の21頭中

上がり3F3位以内が14頭。

平均3頭中2頭が上がり上位の馬となります。



結論

A.前半早めのスピードについて行ける

B.仕掛けのタイミングが早く、

 ラストまでスピードを持続できる。



ちなみに同様の持久力戦は今年少なく、

直近では安田記念がこういうレースでした。



安田記念の場合、

Aの結果、中距離馬が全部飛び。=アンビシャス ステファノス

→距離適性長めの馬は不安材料

Bの結果、一瞬のキレ勝負の馬が最後まで伸び切らない=イスラボニータ

→ラスト3Fの上と下のタイム差激しい競馬で
 しか勝っていない馬は不安

ざっくりとした、宝塚記念の傾向でした。

さて、そんな中、今回は強い馬が出ますね。

そう、

⑩キタサンブラック

この馬、めちゃくちゃ強い。
スローペースで逃げるというだけでなく、
前走の天皇賞春では、
ほぼ1F12秒という高速ラップで
3200Mを駆け抜けました。

結果、ディープインパクトの持つレコードタイムを
1秒近く更新!

すさまじい強さでした。

「大外枠はどうなの?」

→関係ない。むしろ外枠歓迎。

理由は過去のレースを見ればわかりますが、
他に逃げ馬がいるときは、
少し距離を取るか、
内枠から外に馬を動かしています。

そう、
むしろ外に出したほうが、
横綱競馬をしやすい。


ただしかし。


単勝1倍台の馬を頭に勝ったら

「穴予想」
というタイトルを変えなきゃならない。

そこで


ということで、

キタサンブラックが作る流れを想定し、
それに勝てる馬へ印を打ちました。
(もちろんキタサンも対抗にしましたが)

馬単 キタサン2着固定
3連単 キタサン3着固定

これで勝負や!


⑧ミッキークイーン 本命
理由はいくつかありますが、
一番大きな推しどころは
消耗戦のバテ差しに強い。

今回想定するのは、
キタサンブラック = 体調万全ではない。
なので、ラスト3F勝負はしないはず
ということは、スローにするより
ある程度後ろの馬に足を使わせる。

⑤シュバルグラン(キリました)なんかは、
早めに仕掛けないと届かないので、
4コーナーあたりから仕掛けるはず。

さらに⑥シャケトラも同じく末脚勝負はさけるでしょう。
※⑥唯一の重賞勝利も、出遅れたから後ろからの競馬になっただけで、本来は前めで構える競馬。

有力馬にちょっかい出されても、
キタサンは負けません。
力関係はすでに付いています。

(ここで人気馬⑤⑥は切り捨て)

そんな体力&持続力勝負の中、
止まらない持続力の脚で突っ込んでくるのは⑧。

前走大敗の原因は、
「ヨーイ、ドン!」
の競馬になっただけ。

そんな競馬にすれば、キタサンも負けるのわかっているから、
今回はありえません。

そうやってジリジリ、延々と伸びる脚を使えるのが、
⑧ミッキークイーン


他の有力馬では

⑤シュバルグラン
上にも書きましたが、それに加え
・距離適性は長めでこの距離は適正外
・前走天皇賞で疲れ果て、調教も悪い

ということで、切りました。

⑥シャケトラ
強い競馬をしていません。
なのにこの人気はちょっと盛り過ぎかと。
日経新春杯では
この馬より2kg重い斤量背負った
①に、差し返されていました。
その程度の馬と見て、
切りでいいかと思います。

①ミッキーロケット
3週連続すさまじい調教を重ねてきました。
やり過ぎ感はありますが、
ここが目標レースであり、
神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに迫った力は本物。
少し前めに付けられれば、
この馬もしぶとく長い末脚があります。

ただし、①という枠順が、ほんとうに微妙。

②ゴールドアクター
力はあります。
小回り、坂、という限定で言えば、
キタサンと一緒に走ったレースで必ず好走
※前走は外回りで度外視してください。さらに出遅れです。
ようは、キタサンの作るペースが得意の馬
外す理由は、力が衰えたと見るか。

⑦レインボーライン
悩みどころですが、
この馬のハイライトは昨年の札幌記念
ネオリアリズム、モーリスに続くきわどい3着。
モーリスは次の天皇賞秋で圧勝。
ネオリアリズムはマイルCS3着、後々海外G1優勝。
力のいる馬場が得意と見ていいでしょう。

ならば、穴馬として。


⑪サトノクラウン
大外か~~~~。

本当に、今年はデムーロ騎手ついてないですね。
この馬は特定条件下なら能力発揮しています。
・重馬場(荒れ馬場)
・上り坂なし
・外回り

ということで、正直買う要素はあまりないです。
しかし、下2つより重馬場キラーを重視するなら、
打倒する1頭として見てもいいかもしれません。


ということで、
キタサン打倒できそうなのは
①②⑧⑪
この4頭だけと見ています。

今回は「単」で勝負しますので、
この4頭が頭になるように馬券を組む予定です。


ついに春のグランプリレース
今年のG1戦線は長かった~。
でも結果もある程度出たのでよかったです。

最後はしっかりと締めくくりたいですね!

今週はグリンピース全店で新台入替!

そして来週は!

池袋西口店

スーパーミラクルジャグラー




これで池袋西口店のジャグラーは
ついに10種類。
もうリプレイ絵柄が覚えきれません(汗

こちらもどうぞお楽しみに!

0 件のコメント:

コメントを投稿