泥六(グリンピース池袋西口店店長)のガ珍古競馬予想:高松宮記念

どうも、グリンピース池袋西口店店長の泥まみれ六太郎です。


ブログを見るときは、部屋を明るくして離れて見てね。


春のGⅠシリーズがついに開幕!


さぁ、ここから私の戦いだ!
(うわ、なんか打ち切りっぽいね!)







さて、GⅠ予想に入りる前に、


最近グリンピース全店にちょっと変わった台が入りました。



『ドリームクルーン500』メーカー:オーイズミ






これ、新台・・・?


と疑ってしまった方、正しい認識です。


いえ、新台なのですが、この何とも言えないレトロ感。


キャッチコピーが

「脳汁ぶっしゃぁぁぁーー」

なのですが、


リアルを追求したあまり、


演出に溜めがある割には
スムーズに玉が穴に落ちていくため、



「お、おぅ・・・。」



と唸り声がほとばしります。



で、台の詳しい解説をしますと、









はい。



以上です。



ということで、私が本気で言いたいのは、





あ、もう持ち時間なくなっちゃいました。


高松宮記念 中京競馬場

3月18日(日) 15時40分発走




毎回GⅠとなると、過去の傾向を調べるのですが、


高松宮記念を調べると、


近年良馬場で開催されたのが



2016年(勝ち馬:ビッグアーサー)


2013年(勝ち馬:ロードカナロア)


2012年は午前まで稍重。


また、2016年は超高速馬場。


ということで、純粋に比較するレースが


2013年しかない。


(今年も超高速馬場になるかわかりませんが)

ですが、2013年はAコース。
そして
2016年からは中京競馬場は、
高松宮記念の週でBコースになります。

参考になるレースがないですね。



なので、
今回は過去レースを比較しないように
考えていきます。

いつもの「過去の上がり3Fデータ」なんて、
今回は関係ないっすね。



高松宮記念は


Bコース替わりということで、


基本はインベタ先行有利



逃げ馬はほぼネロだと思います。


先行馬がやり合うと、差し馬の展開も生まれると思いますが、


万が一、ネロが3F34秒台とか楽逃げしちゃったら、
先行馬だけで決まるかも。



ただし、ネロの前走オーシャンSは
ミナリク騎手騎乗で前半3F33.5秒
おそらくスローにはならないでしょう。
(ちなみに阪急杯は前半3F34.2秒で
前に有利な展開でした。4着に前残りの穴馬も来ていますし)

・前の馬にはそこそこキツイペース

・前はそんなに止まらない

この2つのセンテンスから

ある程度、前に付けられる差し馬

が有利な展開かな、と考えます。

⑥レッドファルクス


有力です。
不安材料としては、
休み明け成績いいのに前走3着止まり
→7歳で衰えが見える?

くらい。
ただ、上にも書いた通り、前走阪急杯は前有利。
問題視しなくていいでしょう。

馬券から外すのには不安です。

⑧レッツゴードンキ

取捨に困りました。

牝馬がいい成績を残していないレースですが、
この馬は昨年2着。

ただし、馬場がかなり悪かったので、
ダートでも走るこの馬にとっては
ラッキーだったかも知れません。

あまり人気しないようなら手を出そうとは思いますが、
けっこう人気しそうなので…。

⑪ダンスディレクター

長くいい脚が使える差しタイプ。
「よーいドン!」ではなく、
前がある程度厳しい流れでこそ活きる馬だと思います。
実際に前走阪神Cや2着のCBC賞(同コース)などは、
道中ゆるまない展開で差してきました。

仕掛けどころも重要な馬ですが、
武 豊騎手がそこを間違えなければ頭まであると思います。

⑪ファインニードル

もう少し内枠で買いたかった馬です。

「左回り不安」があります。
「連勝しない不安」があります。

ただ、展開から抜け出し可能な位置取りできますし、
いいかと思います。

⑩ダイアナヘイロー

阪急杯は展開に恵まれました。
武 豊騎手が完璧な乗り方です。
鞍上が弱体化し、厳しいかと。

①セイウンコウセイ

昨年の覇者。
松田騎手のG1は微妙かな・・・
中京コースも良くない。


馬はおそらく、包まれるとダメな馬です。

昨年の高松宮記念でも、
スタート後ハナ争いから後退した際、
幸騎手が意図的に外へ出そうとしているのが目に入ります。

最内では厳しいのではないでしょうか。

⑦ナックビーナス

横山騎手が乗り捨てた。
それだけが不安です。

基本内側の枠に入れば強い競馬をしています。
前走は大外にもかかわらず2着に好走。

充実期と見ますが、鞍上で抑え評価。

③ブリザード

香港の馬です。

調教など状態はわかりませんが、
昨年のスプリンターズS後(出遅れ5着)に

「来年は1戦したあと高松宮記念に向かう」

と公言していました。

その通り狙ってきたことと、
今まで倒してきた馬が強い。

昨年末の香港スプリント(GⅠ)では
レッツゴードンキや
GⅠ馬ラッキーバブルズ
を下しています。

前走5着ですが、目標通りですし、
2回めの来日でしっかり仕上げてくるはず。
出遅れ癖はやっかいですが、
すんなり好位の後めを取れれば・・・

注目の1頭ではないでしょうか。

最後に穴馬
⑯シャイニングレイ

この馬は、能力は高いですがとにかく気が荒い。
騎手もザ・ワールド持ちなので、
上手くハマるかどうかは本当に運次第。

ただ上にも書いた通り能力は高いので、
抑えて置こうかと思っています。


気づいたらたくさん書きましたが、

春のGⅠシーズン、
競馬もスロットも、ともに楽しみましょう!

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